初心者 弓の持ち方 家での練習

 

体験レッスン前の準備・練習

初心者にとって通常一番難しいのは弓の持ち方です。弓を(正しく)持てないと、バイオリンを(正しく)弾けないので、スタートで一番大事なポイントとなります。


特に幼児の場合は、体験レッスンで弓を持てないと音を出すのが難しくなるので、最初からバイオリンがつまらなくなってしまう可能性もあります。大人の方でも、体験レッスンで弓の持ち方を何回も直されるのは面白くないでしょう。現在、自己流・適当流で弾いている方も、何時かは持ち方を直さなければいけないので、早めに正しい持ち方にしましょう。


そこで、体験レッスンの前に是非、弓の持ち方を家で練習・復習してください。

鉛筆・ペン等を使って出来ます。

 

 


 

最終チェックポイントは

1.親指を曲げる・指先あたりで鉛筆にタッチ・コンタクト。
             親指を曲げるのは一番大切なポイントです。

2.中指と薬指:  第一関節あたりで鉛筆にタッチする。
             指先でタッチはダメ。
             第一と第二関節は少し曲げる。

3.人差し指:   第一関節と第二関節の間で鉛筆にタッチする。
            第一と第二関節は少し曲げる。

4.小指:     第一と第二関節を(少しでも)曲げる
            第一関節だけが曲がっているのはダメ。
            もちろん両方曲がっていないのもダメ。
            小指は薬指からあまり離さない。
            指先で鉛筆をタッチする。

完璧ではなくても勿論大丈夫ですが、大体出来るように練習・復習してください。親指と小指が曲がっていたら多分大体OKです。

 

幼児の生徒さんの場合は、鉛筆・ペンを(親指と小指を曲げたまま)持てるようになってから体験レッスンにお越しになることをお勧めいたします。弓を正しく持つ集中力がないお子さんは、ちゃんと持てるまでレッスン開始を遅らせる方が良いと思います。

 

 

 

体験レッスンは無料です。ご希望の方はどうぞお気軽にお問い合わせください